育児グッズ

抱っこひもは新生児からインサートなしで使えるリルベビーがおすすめ!

赤ちゃんとのお出かけに欠かせない抱っこ紐。

色々あるしエルゴシリーズが人気だけども私の欲しい機能が揃っていない…

そんな私のわがままを叶えてくれないかと探して見つけたのがリルベビーの抱っこ紐です!

1.リルベビーって何?

リルベビーは2001年にノルウェー生まれのアメリカ人デザイナー、リザベス・レーハンによって考案されました。

現在世界20か国で愛用されています。

日本には2014年秋に上陸。

機能的でシンプル、かつ美しいデザインの抱っこひもです!

2.私がリルベビーを選んだ理由

なんといっても”この抱っこひもにこの機能がついてたらな・・・”、”こっちの抱っこひもにもあの機能がついてたらな・・・”と思っていた欲しい機能がリルベビーには全て揃っていたからです!

私が抱っこひもを探し始めたのが産後、一か月検診が目前に控えた時期でした。一人で行くなら必要だよなぁ・・・と(考え始める時期が遅すぎないか?と自分でも思います・・・)

人気のエルゴにするか、ベビービョルンにするか・・・くらいまでに絞って比較していると”この機能があっちの抱っこひもについてたら即決するのに!”となってきまして。

レン
レン
欲張りだし優柔不断なんだよね~

私が欲しかった機能は

  • 新生児から長く使える(抱っこひもを何本も買い足すつもりがない)
  • インサート不要(暑い、付属品を増やしたくない)
  • 前向き抱っこ可(我が子が前向きが好きだったら新しいのを買い足すことがないように)
  • おんぶもできる(おんぶ紐も一緒がいい)
  • メッシュ素材(赤ちゃんは体温が高い。夏とか絶対暑い)
  • 腰のサポートがある(何年も前から腰痛。腰の負担を軽くしたい)
  • 落下防止のベルト付き(落下事故防止のため)

と、こんなかんじです。わがままです。

リルベビーには全て揃っているんです。

 

”これだ!”となりました。もう即決です。

3.リルベビーのメリット

かゆいところに手が届く。機能性が抜群なところです。

3-1.新生児のインサートが不要

インサートが不要なのは嬉しいです。夏場の暑さもマシになります。なにより追加で買う必要がないですし、出費が抑えられる!

3-2.抱っこ紐の使い方が6通り

新生児~首すわり時期まで2通り。首すわり後~は4通りの使い方ができます。

首すわり時期まで

 

FETAL POSITION…シートの外に足は出さず、キャリアにすっぽり収まります。

INFANT POSITION…足は外に出るけれど通常のシート幅では広すぎる。シートの幅を狭くして対面抱っこができます。

首すわり時期~

FACE OUT…前向き抱っこです。シートの幅は狭めて使います。

TODDLER…一番メジャーな対面抱っこです。

HIP…腰抱きです。無理なく腰の両側に足が出るようになったら使えます。

BACK…おんぶです。TODDLERの対面抱っこからクルッと後ろに回して装着します。

3-3.選べる4つのシリーズとおしゃれなデザイン

シリーズは下記の4種類、そしてデザインが豊富です!

  1. ・ALL SEASONS PRINTED(オールシーズンズ プリント)
  2. ・ALL SEASONS(オールシーズンズ)
  3. ・AIR FLOW 3D MESH(エアフロー 3D メッシュ)
  4. ・EMBOSSED LUXE TRIM(エンボス リュクス トリム)

基本的な機能は同じです。

シンプル、プリント、高級とデザインが豊富です。

お気に入りのシリーズ×デザインが見つかるはず!

3-4.夏も快適なメッシュ仕様

体温の高い赤ちゃんと密着するのでメッシュ素材で通気性を確保するのは重要です。

  1. ・ALL SEASONS PRINTED(オールシーズンズ プリント)
  2. ・ALL SEASONS(オールシーズンズ)
  3. ・AIR FLOW 3D MESH(エアフロー 3D メッシュ)

この3シリーズはメッシュ素材が使用されています。

ALL SEASONSはチャック一つで布からメッシュに早変わり!

そして・AIR FLOW 3D MESH(エアフロー 3D メッシュ)はオールメッシュ素材!

通常の抱っこひもよりも快適に過ごせます。

3-5.腰のサポート付きで負担軽減

ウエストベルトに”ランバーサポート”という腰パッドがついています。このランバーサポートが腰の負担を軽減します。

3-6.落下防止の安全ベルト付き

落下事故を起こさないためにも、安全ベルトは重要です。ちょうど妊娠中に抱っこひもからの落下事故のニュースを見ました。

そんなことが起こらないように、抱っこひもは安心して使用したいですよね。

4.リルベビーのデメリット

とてもおすすめなリルベビーですが唯一とも思えるデメリットが。

4-1.実店舗が少ない

まだまだ日本で浸透していないリルベビーシリーズ。実店舗で販売してるところが少ないです。

北海道・東北…1店舗

関東…15店舗

中部…8店舗

近畿…6店舗

中国・四国…1店舗

九州…5店舗

試着してから購入したい人も多いと思うので、これからもっと取扱い店舗が増えてくれると嬉しいですね。

5.まとめ:機能的なリルベビーはおすすめ!

これ一本で長く使えること間違いなし!

あれもこれも機能がついててほしい!って方にはおすすめです。

かゆいところに手が届くリルベビーシリーズいかがでしょうか?

あなたに合った抱っこひもが見つかりますように。

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